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当社のサステナビリティ・レポート2012–2014はこちらからダウンロードできます
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当社について

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ローカルな変化がグローバルな変化につながる:世界50か国に170以上の事業所と25,000人を超える社員を抱えている当社は、自社内部の業務に変化をもたらすだけで、社会全体にも大きな変化を引き起こすことができます。当社は社内全体の方針として安全を最優先課題としており、徹底して人権を尊重し、ジェンダーの多様性なども重視しています。

安全

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2015年度の目標

0.40以下の世界レベルの安全事故率の達成

製造業で最高の安全記録の樹立

エイブリィ・デニソンは世界中の事業施設で安全を核心的な価値観としています。過去20年間で当社は社内慣行を着実に改善し、社員の業務と訓練を強化して、世界の製造業で最高レベルの安全記録を打ち立てています。当社の2014年の事故記録率(RIR)は0.34となっており、この数字は業界の平均値4.4を大きく上回っており、2015年度サステナビリティ目標の一環として設定した0.40という自社の目標値も上回っています。

社会的責任

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2015年度目標

当社の主要サプライヤーの社会的コンプライアンス実績に関するレポート

事業およびサプライチェーンにおける人権の尊重

当社は事業活動を通じて、人権と公平な就労慣行の推進に努めています。当社は、当社製品の製造に当たっている人々を公平に待遇し、尊重する方針を徹底しています。当社の業務に適用される就労基準と、当社のサプライヤーに適用されるグローバル・サプライヤー基準はともに、国連および国際労働機関(ILO)が推進する広範な原則に準拠しており、当社のサプライヤーと当社の業務に適用されます。就労基準の遵守を徹底するために、当社は世界中の所有・運営施設で定期的な監査を実施しています。また、当社のサプライヤーに対する第三者による監査も実施し、グローバル・サプライヤー基準で規定された人権および就労慣行の条件をクリアできるように徹底しています。2014年末時点で、当社の下請け業者のうち64社が監査を受けています。

多様性と開かれた職場環境

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指導的な立場の女性社員を増やす

積極的差別是正措置および雇用機会均等を図る企業として、当社は多様で開かれた職場環境を作ることを長年の方針としています。当社は2013年から、ジェンダーの多様性の推進に特に力を入れています。当社は2018年の終わりまでに、マネージャーか、それ以上のポジションを含めた指導的な立場を占める女性の割合を少なくとも40%にするという野心的な新たな目標を掲げています。そのために、当社では、女性を対象とした指導力養成プログラムを策定し、職場環境の柔軟性を強化し、性別の違いに対する社員の無意識の偏見に関する意識の向上を図っています。

社員の業務に対する積極的な姿勢、能力開発および補償

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スキルの向上による当社の強化

当社は、社員が仕事で高い能力を発揮するために必要なスキルと知識を身につけ、業務のプロとして成長し、社内でのチャンスを追求できるように支援しています。当社の訓練・能力開発プログラムには世界中から社員を招き、それぞれの専門分野のプロまたリーダーとして成長できるようにするための社内教育を行っています。2012年から2014年にかけて、当社は引き続き訓練・能力開発プログラムを進化させ、いくつかの新しい内容を導入しています。当社ではまた、社員に対する補償の方法も変えています。

価値観と倫理観

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勝つための公平な競争

スタン・エイブリィが当社を創設した当時、イノベーションに加えて、倫理観と誠実さの面でも高く評価されていた価値観に基づいた会社を作ろうと考えていました。それから80年後の現在、当社は今も価値観に基づいた会社という理念を守り続けており、コンプライアンスの遵守と当社の倫理観および基準を守ることを徹底するための強力なプログラムを実施しています。前回のサステナビリティ・レポートから、当社は行動規範の訓練を拡大し、もっと多くの社員に利害の対立が生じる可能性についての情報を開示するように義務づけており、調査終了までにかかる平均時間を半分に減らしています。