エイブリィ・デニソンでは2025年までに排ガスを26%削減

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さらには埋め立てゴミを減らす活動なども行っていきます

グレンデール、米カリフォルニア – 2015年9月10日- エイブリィ・デニソン(NYSE:AVY)は2025年までに温室効果ガス排出を最低でも毎年3%削減することを発表した。これらは全て新サステナビリティ報告書に記載されている。

“会社の成長と排ガスの削減を同時に行うのは21世紀における大きなチャレンジです。”と エイブリィ・デニソンのCEO、ディーン・スカボロがコメント。“リスク緩和の一環でもあり、気候変動によってビジネス、物流、またはコミュニティに悪い影響を与えてしまうことは避けなくてはいけない。World Wildlife FundとCarbon Disclosure Projectが作った3%ソリューションを使うことによって2025年までに26%削減できると予想しています。

エイブリィ・デニソンは2010から2015にかけて15%の排ガス削減を達成しました。(2005年ベースライン)エネルギーを効率的に使う方法を模索し、削減が現実となりました。スカボロ氏“今回の新しいターゲットを達成するためには再生可能エネルギー源や代替燃料への移行など手法を模索する必要があります。”尚、スカボロ氏はグローバル・ビジネスリーダー達に向けて気候変動に関する議論を今年12月にフランス、パリにて開催されるUnited Nations’ COP21 climate talksにて議論する予定です。

排ガスの削減に加えてエイブリィ・デニソンでは以下のターゲットをsustainability report にてこう述べています:

●  Sustainable forestryのゴールドスタンダードおよび70%FSC(Forest Stewardship Council)にて認定された100%持続可能な紙資源を開発

●  埋め立てゴミを95%削減し、ラベル製造工場のゴミを70%削減

●  エイブリィ・デニソンが調達する資材、化学薬品の70%がエイブリィ・デニソンがenvironmental/social guiding原理に基づいている

●  サステナビリティ製品群にイノベーション製品を組み込み売上成長に貢献する

●  多様性、エンゲージメント、安全、ヘルシーで生産的な会社へ率先的に取り組んでいく.

当社は2010に設定されたサステナビリティターゲットに対して予定通りのスケジュールで進んでいる

エイブリィ・デニソンのサステナビリティ報告書はコチラより得ることができます averydennison.com/sustainability.

エイブリィ・デニソンに関して


エイブリィ・デニソンはラベル・パッケージングソリューション業界におけるグローバル・リーダーです。当社が製造する製品、技術は世界中の様々な業種に不可欠な存在として関わっています。エイブリィ・デニソンは世界中に存在するお客様に対して確かな情報とイノベーションを持ってお客様のブランド力向上に貢献し、活力とインテリジェンスを提供しています。カリフォルニア州、グレンデールに本社を置き、50ヶ国以上に拠点を展開し、総従業員数は25,000名以上、2014年の売上は日本円で約7800億円となります。詳細はオフィシャルホームページをご確認くださいwww.averydennison.com.